完全キャッシュレス化した宮城球場に行ってきました

完全キャッシュレス化した 宮城球場に行ってきました
注意

本記事はキャッシュレス化がどうなのかについて言及する記事なので、野球については特に触れません。

2019年8月11日の東北楽天ゴールデンイーグルス vs オリックス・バッファローズを観戦しに宮城球場に行ってきました。
少し前に話題になった完全キャッシュレス化が行われた球場です。

宮城球場には命名権が導入されており、名前変わるので宮城球場で統一しておきます。

注意にある通り野球については特別触れませんが、楽しかったです。
あと、和田恋外野手 プロ入り初ホームランおめでとうございます。

完全キャッシュレス化について

宮城球場で2019年シーズンから完全キャッシュレス化が行われました。
簡単に言うと、現金での支払いを受け付けずあらゆる支払いを電子決済で行うということです。

実際に行ってみましたが、現金やり取りはありませんでした。

不便なのか、不便じゃないのか

結論だけ先行っておきます。私にとっては不便でした。

しかしながら、不便である理由はキャッシュレス化のせいではなくて、対応している電子マネーがかなり限定的だからです。

対応している電子マネーは下記のとおりです。

  • 楽天ペイ(アプリ決済)
  • 楽天Edy
  • クレジットカード
  • 楽天スーパーポイント
  • 楽天銀行デビットカード(JCB/Visa)
  • その他銀行のブランドデビットカード(JCB/Visa/Mastercard)
  • 楽天銀行プリペイドカード(JCB)

詳細は、「いろいろありますキャッシュレス決済方法」を御覧ください。

まあ、一覧を見ればわかりますが電子マネーは楽天系のみ、suicaなどの交通系ICカードは使えません。もちろんnanacoやファミペイ、Paypayなどが使えるわけもありません。

楽天系カードを持っており、使っている方にとっては何の苦でもないでしょうが、使わないし持ってもない私は辛かったです。これだけのために登録しなくてはいけないのだから

これの対処法は簡単で、お願いだからもっと多種多様な電子決済を採用してください。

日本で特定の電子決済に偏ったキャッシュレス化すると、今後のキャッシュレス化に批判的な人が増えます。今後の日本のためにもお願いします。

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Posted by SNAKE